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秋分の日におはぎをお供えする由来・お供えした後に食べる意味とは?

2018年09月18日 [ 由来 秋分の日 おはぎ ]
秋分の日におはぎをお供えする由来
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秋分の日がくると、夏から秋への季節の

移り変わりを感じます。

 

そして、暑い夏の面影が無くなり

日が短くなって寒い冬へとまっしぐら。

 

なんだか、感慨深い季節です。

 

秋分の日にはおはぎをお供えします。

 

今回は、おはぎをお供えする由来や

おはぎを食べる意味について考えて

みましょう。

 

おはぎの由来や意味を知ることで

もっともっとご先祖様を供養することが

できます。

 

「こちらもおはぎのように、とても美味しいですよ。」

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秋分の日におはぎをお供えする由来・お供えした後に食べる意味とは?



秋分の日におはぎをお供えする由来

 

おはぎに限らず、仏様に何かをお供え

するのは、ご供養のためなのは

言うまでもありません。

 

では、なぜ秋分の日はおはぎなのでしょうか。

 

 

 

おはぎの材料には、小豆が使われています。

 

実は、この小豆が使われていることに

秋分の日にお供えする意味があったのです。

 

小豆は、秋に収穫されるのですが

小豆の赤い粒は魔除けになるのだそう。

 

そのため、ご先祖様の邪気を払うということで

持って来いのお供えものとなったのです。

 

ちなみに、秋分の日はお彼岸なので

お墓参りをします。

 

なぜかというと、仏教の教えで、ご先祖様のいる

「真西の方向」が最もわかる日であり

この世とあの世が最も近づく日だからです。

 

お墓参りをする日になっている意味がちゃんと

あるんですね。

 

私も、お墓参りする日だからとお墓参り

していましたが、ちゃんと意味を理解すると

同じお墓参りでもなんだか違った感覚に

なります。

 

秋分の日におはぎをお供えする由来・お供えした後に食べる意味とは?

秋分の日におはぎをお供えした後に食べる意味は?

 

ご先祖様におはぎをお供えするとともに

私たちがおはぎを食べるのには何か

意味があるのでしょうか。

 

これにも実は、ちゃんと意味があるのです。

 

私たちにとっては、美味しいおはぎを

いただけるので、それだけでとてもうれしい日

なのですが、それだけなはずないですね。

 

実は、おはぎはもち米と砂糖、小豆を

使ったとても高価なもの。

 

 

 

そのおはぎを食べることで、ご先祖様と

心を合わせることができるんです。

 

秋分の日はおはぎを食べることができるので

ラッキーというだけでなく、こちらも

キチンと意味を理解することで、おはぎの味や

心の持ちようも変わってきます。

 

秋分の日におはぎをお供えする由来・お供えした後に食べる意味とは?

秋分の日の意味とやるべきこと

 

秋分の日には何をすればいいのかを

考える前に、秋分について見てみましょう。

 

秋分の定義は以下の通りです。

 

秋分(しゅうぶん、英: autumnal equinox)は、二十四節気の第16番目の節気。昼と夜の長さがほぼ等しいが厳密には昼が若干長い。現行暦9月内、旧暦8月内。

 

現在広く採用される定気法では、太陽が秋分点を通過した瞬間の太陽黄経が180度になったときで、9月23日ごろである。暦で該当する日が秋分日(しゅうぶんび)で、天文学ではその瞬間を指す。恒気法では冬至から3/4年経過した約273.93日後で、9月21日ごろである。期間としては、秋分日から次の節気の寒露前日までである。

 

(引用元 ウィキペディア より)

 

簡単に言ってしまえば、昼と夜の長さが

等しい日なのです。

 

仏教の思想では、とても深い意味がある

のだそう。

 

なので、お墓参りをしたり、おはぎを

お供えしたりして、ご先祖様を

供養するのです。

 

ですので、秋分の日にやることを

ご先祖様を供養するとともに、今の自分と

向き合ってみることをおすすめします。

 

ご先祖様と一番近づいているという

こともあって、自分の存在意義が

見えてくるかもしれません。

 

普段とは違う何かを見ることが

できる可能性があるので、この日に

自分と向き合うのはとても

いいでしょう。

 

秋分の日におはぎをお供えする由来・お供えした後に食べる意味とは?

まとめ

 

秋分の日におはぎをお供えする理由は

小豆にありました。

 

小豆の赤い小粒が魔除けになるのです。

 

ご先祖様の邪気を払い、私たちが

おはぎを食べることで、ご先祖様と

心を合わせる意味があります。

 

こんな風に、おはぎをお供えする由来や

私たちが食べる意味をきちんと知ることで

秋分の日が今までより、思慮深い一日に

なるに違いありません。

 

今回シェアしたことを知ったあなたは

きっと今までとは違う秋分の日を

過ごすことができるでしょう。

 

ぜひ、秋分の日を充実した一日に

して下さい。

 

「こちらもおはぎのように、とても美味しいですよ。」

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