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モスバーガーの食中毒にみる外食の危険性と各社の衛生管理方法は?

2018年09月16日 [ モスバーガー 食中毒 ]
モスバーガーの食中毒発生に見る危険性
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モスバーガーで食中毒が発生しました。

 

夏も終わり秋に移り変わろうとしている

この時期だけに、本当に注意したいものです。

 

涼しくなってきたからと言って油断

してはいないでしょうか。

 

モスで食中毒が発生したのは

8月10日から23日とされていますが

食中毒の可能性は一年中あります。

 

そこで、今回は外食の危険性と注意点

各社の衛生管理方法について見ていきましょう。

 

外食はとても便利。

 

美味しく健康的な外食をしたいという

あなたは必見です。

 

「細菌と戦うには、免疫力を高めることも大切です。」

NK細胞を増やす食事を摂ることで免疫力を高め身体を外敵から守ろう

 

モスバーガーの食中毒にみる外食の危険性と各社の衛生管理方法は?



モスバーガーの食中毒に見る危険性

 

まず、モスバーガーの食中毒ですが

8月10日から23日に発生しました。

 

このことから、外食には常に危険性が

あると認識して下さい。

 

モスの食中毒は

「O121」に感染しているという

ことです。

 

O121は、腸管出血性大腸菌のひとつ。

 

感染すると下痢や腹痛等の症状がでます。

 

今回の「O121」はあまり聞いたことが

ないという人が多いでしょう。

 

「O157」は、過去にも話題に上りとても

有名ですね。

 

原因となった食材は、チェーン本部から

納入されたということ。

 

このため、被害が拡大してしまったのだそう。

 

本部での一括管理は、とても効率的かも

しれませんが、何か問題があれば全店舗に

広がってしまうという諸刃の剣でもあります。

 

チェーン店の経営者は、この事例を自分ごと

として、今一度、本部の管理体制を見直して

欲しいものです。

 

モスバーガーの食中毒にみる外食の危険性と各社の衛生管理方法は?

外食する際の危険性と注意点

 

現代社会で生きている私たちと外食は

今や切っても切れない関係なのでは

ないでしょうか。

 

家族や友人と外でお食事したり、今日は

作るのめんどくさいからと言って

外食することもあります。

 

プロのお料理は、素人ではまねできないことが

たくさんあり、たまには外で食べたいという

欲求も。

 

ですので、外食するなら本当に美味しく

健康的にやりたいもの。

 

ただ、前項でも述べた通り、外食には

常に危険性がつきまといます。

 

なので、外食する際には、リスクを

避ける方策を摂る必要があるのです。

 

ここでは、外食する際の注意点、特に

衛生上に関するものを見ていきます。

 

以下で挙げる点を注意するだけでも

かなりのリスクヘッジになるでしょう。

 

まずは、お店をパッと見た感じきれいか

どうか、これは本当に重要。

 

なぜなら、お店をパッとみて汚い時点で

そのお店は衛生面で気を使っていないことが

わかります。

 

食品を扱っている以上、食材のみならず

あらゆるところをきれいにしておく必要が

あるのです。

 

菌のような目に見えないものは

どこに付着しているかわからないもの。

 

あとは、食材の管理方法や臭い等

ひとつでも気になる点があった場合は

そのお店を利用するのはやめたほうが

いいでしょう。

 

それから、お店のキッチンスタッフや

ホールスタッフの人たち。

 

彼らが全員衛生的な服装をしているか

自分の髪の毛を触ったりしていないか

をチェックします。

 

一人でも不潔な人がいるようなら

そのお店の従業員教育ができていない

ということ。

 

この点は、本当に重要です。

 

あとは、卓上に置いてあるものを見て

下さい。

 

醤油や塩等がきちんと衛生的になって

いるかどうか。

 

お客さんが汚してしまうこともあるでしょうが

こまめにきれいにしていることが

ポイントです。

 

忙しいからと放置しているような場合

要注意。

 

ちょっと見ただけでも、利用すべきお店か

そうでないかが簡単に判断できますね。

 

モスバーガーの食中毒にみる外食の危険性と各社の衛生管理方法は?

各社の衛生管理方法と危険を避ける衛生管理基準

 

今回のモスバーガーの食中毒の原因は

本部が納入した食材によるもの。

 

だとすると、チェーン店の場合は

本部の衛生管理体制をチェックする

必要があります。

 

例えば、今回のモスバーガーの場合

ホームページに「モスの安全管理

というページで安全性を開示。

 

にもかかわらず、食中毒が発生しました。

 

ちょっと前に、異物混入で話題になった

マクドナルドにも同じようなページが

 

ただ、これらは当事者が作っている

ページだけにそのままうのみにするのは

危険です。

 

第三者が客観的にチェックした衛生管理基準を

満たしているかどうか確認する必要が

あるでしょう。

 

今現在期待されているのは、厚生労働省が

2018年中に食品等事業者を対象とした

HACCP(ハサップ)による衛生管理の制度化。

 

HACCP(ハサップ)とは、

 

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point:ハサップ)とは、食中毒を予防するための衛生管理の手法である。その内容は、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染などの危害をあらかじめ分析(Hazard Analysis)し、製造工程のどの段階で、どのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点(Critical Control Point)を定め、連続的に監視すること

 

(引用元 FOODS CHANNEL より)

 

というもの。

 

どんなシステムも完璧はないかも

しれませんが、今回のモスの食中毒を

教訓に邁進してくれるといいですね。

 

モスバーガーの食中毒にみる外食の危険性と各社の衛生管理方法は?

まとめ

 

外食はとても楽しいですよね。

 

子どものとき、今日は外で食べるよ

って言われると、とても嬉しかったもの。

 

お子様ランチを楽しみにしていた人も

多いでしょう。

 

そんな楽しい外食を本当に楽しく

健康的にするには、利用するお店の

衛生管理状況をきっちり見極める必要が

あります。

 

お店を自分で見た感じと、第三者による

衛生管理基準をキチンを満たしているかを

十分確認することが重要だとお伝えしました。

 

信頼に足るお店で、外食の楽しさを十分に

味わって下さい。

 

「細菌と戦うには、免疫力を高めることも大切です。」

NK細胞を増やす食事を摂ることで免疫力を高め身体を外敵から守ろう

 

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