演説前爆発事件

木村隆二家族「父親は運送業」母親想いのおとなしい性格

kimuraryujikimson演説前爆発事件

木村隆二(24)が2023年4月15日岸田首相の応援演説の前に爆発物のようなものを投げつけ、威力業務妨害の疑いで逮捕されました。この記事では、木村隆二がキムソンと呼ばれていたことの真偽、木村隆二はどんな人物なのか等についてズバッとお伝えします。

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木村隆二家族「事件の概要」

木村隆二は、和歌山市雑賀崎で岸田文雄首相が応援演説をすることを予め調査し、特設会場に行くと、演説前の首相に近づき、発煙等のような物体を投げつけました。近くにいた漁師の方々に取り押さえられ、大事には至っていません。

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「逃げてくれ!」「退避して」――。

15日昼前、和歌山市雑賀崎の漁港の特設会場で、岸田文雄首相(65)の応援演説の直前、発煙筒のような物体が投げ込まれた。直後に爆発音がしたのち、周囲には白煙が立ち込めた。

岸田首相はSPに警護されて現場から避難したためけがはなく、会場付近にいた人たちも無事だったという。

引用元:文春オンライン

木村隆二が取り押さえられて5秒から10秒後に「ドーン」という爆発音が聞こえ、現場が騒然となっています。

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岸田首相はSPに警護され現場から退避したので、けがはありませんでしたが、警察官一人が軽傷を追いました。

木村隆二家族「事件報道後に同窓生がツイート」

事件報道後、木村隆二の中学生の同窓生を名乗るツイートがありました。ツイートでは、木村隆二は「キムソン」と呼ばれていて、当時は嫌われ者だったとされています。しかしながら、後の取材からこの情報はデマであることが判明しています。

kimuraryujikimson

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木村隆二って同じ中学だったキムソンやん。頭悪い何でも他人のせいで強欲で嫌がられてたキムソン。

同じ中学だったキムソンこと木村隆二は攻撃的で無能なのに何でも悪い結果は誰かのせいで何もしないのに結果だけ欲しがるやつ。言動もズレていてアベ政治を許さないのプラカードを学校のカバンに下げていた。

キムソンこと木村隆二がどこの高校行ったか知らない。ただずっと実家住んでたと思う。最後見たのが木曜日で平日日中からプラプラして暇だと思った。あのときは岸田首相襲う決めてたんだな。

キムソンこと木村隆二の関係者ってだけで接触してくるマスコミはちゃんと自分達の足で現地で取材すべきだ。あんな奴のために自分の時間を割くよなもの好きいないと思うけど。

キムソンこと木村隆二は嫌われてたよ自分より無知そうで弱そうな相手探して何でも知ったかぶりして高圧的な態度で支配してくるから。物事が思い通り行かないとコネがないとか仕組まれた。本当は無能で何でも他人にやらせるから避けられてただけだろ。

中学卒業後の木村隆二(キムソン)が高校や大学行ったか知らない。他の同級生も関心無いし関わりたく無いから同じ学校でも無視だろう。事件起こして未遂だから死刑は無いしまたうちらの地域に戻ってくるの?檻付きの精神病院で死ぬまで閉じ込めるとかしてほしい。絶対逆恨みして再犯するよ。

これらのツイートをした「奈月 @unit731fabric」というアカウントは既に削除されていました。デマである何よりの証拠です。

それと、「ゆーこべ」というアカウントで以下のような投稿もありました。

kimuraryujikimson

木村隆二容疑者(24)て同級生やん!
そんなことする奴や思わんかったけど...
テロリスト化するんやな...恐ろし。

木村隆二が実際にはどんな人物だったのか、次項以降で見ていきます。

木村隆二家族「陽キャから陰キャへ」

同級生の証言によると、木村隆二は小学生時代はとても明るく、人気者だったといいます。ところが、中学生になると急に「陰キャ」になったとのことです。

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「すごい明るいヤツでした。小学校の休み時間にボール遊びや鬼ごっこをする時も、いつも同級生たちの輪の真ん中にいるような子供でした。同性からは人気者でしたし、女の子からもモテたんじゃないかな。

卒業文集にある、将来の夢を語るコーナーには『パティシエか発明家』になりたいと書いていました。自分が考えたチョコレートを使った、お菓子のアイデアを紹介していましたね。発明家としては、高齢者のために、料理や洗濯をする役に立つ機械を作りたいと書いていました。優しいヤツだと思っていたので、まさか爆弾なんて物騒なものを扱うとは想像もしませんでしたが……。

引用元:文春オンライン

kimuraryujikimson

将来の夢

木村 隆二

将来の夢は、パティシエが発明家です。もしパティシエになったらいろんなお菓子を作りたいです。食べた人が秘密にしておきたくなるお菓子をいっぱい作りたいです。たとえばチョコのポールを作ってそのなかにアイスを入れたチョコアイスボールとか親しいお菓子を作りたいです。

もう一つの夢の発明家になったり、みんなが喜ぶロボットや新しい車とかを作ったいです。子どもが乗れる車があればいいと思います。3から子どもが来れる新しい車を作り たいと思います。でも子どもが全員車に乗てしまうと事故が多くなってしまいます。子どもが安全に乗れる車と大人も安全に乗れる車を作りたいです。

歩く手伝いや電動の車イスなどお年寄りや一人暮らしの手伝いをする料理をするロボットや洗たくをするロボットなど役にたつ機械を作りたいです。

このころの木村隆二は、とにかく人を喜ばせることをしたがっていました。子どもやお年寄り、一人暮らしの人の役に立ちたかったのです。

どのようなきっかけで犯罪に手を染める人間性になってしまったのか、不思議でなりません。

小学生から中学生になる間に、木村隆二の心に何か変化があったのでしょうか。何か大きな出来事があり、性格が変わってしまったと考えられます。

中学生になってからは生徒数が増えて目立たなくなったというのもありますが、急に“陰キャ”になったイメージです。話した記憶すら全くありません」

引用元:文春オンライン

明るかった少年が、周りの人と話さなくなったのには、それ相応の理由があるはず。動悸の解明とともに明らかになるでしょう。

木村隆二家族「父親は運送業」母親への親孝行な姿勢

近隣住民の方の証言によると、木村隆二は母親想いの優しい子だったとのことです。また、コロナの影響で職を失ったようすも見受けられます。

「コロナが流行った2021年ごろまでは朝に家を出て、夕方に帰宅する生活を送り、どこかで働いている様子でした。でも、それ以降はりゅうくんを外で見かける頻度はぱったりと減りましたね。平日の昼間だというのに、2階の窓からは、一生懸命ギターを弾く音が聞こえてきて、自作の曲なのか何なのか、歌を乗せながら不器用に練習している様子でした。昼間だし、決してうるさくて迷惑というわけではないんですが、働きもせず大学に行っている様子もないし、単純に大丈夫なのかなぁと、少し心配はしていたんです。

ただ、狂暴とか暴力的だとか、そういった悪い印象はなかったですよ。りゅうくんは、髪が長くてあんまり顔がしっかりと見えないのですが、目を合わせれば会釈をして挨拶もしますし、優しい子なんだろうなという印象はありました」(近隣住民の女性)

引用元:文春オンライン

コロナの影響で職を失い、政治家を恨んでいたのでしょうか。ガーデニングや買い物、家のことはキチンとやっていました。

kimuraryujikimson

「この辺は近くにスーパーもコンビニもないんですが、りゅうくんが夕方、よく母親の運転で日用品の買い物を手伝いに、一緒に出かける姿を見かけることがありました。若いのに親孝行だなと思いましたよ。あとはガーデニングは、りゅうくんがメインでやっていたんじゃないかなぁ……。1カ月前くらいにも、庭をいじる姿を見ました。

引用元:文春オンライン

一方、木村隆二の父親については、以下のような証言があります。

「木村さん一家は25年ぐらい前にこの地区に引っ越してきて、10年ほど前に今の家に移られたと思います。お父さんはトラックの運転手で、個人で運送業をされていました。最初はそういった会社におられ、途中で独立されたんじゃないかな。お母さんも働いていたと思います」

引用元:Yahoo!ニュース

ただ、現在は父親の姿は見られないとの情報があり、離婚したのか失踪しているのか、一緒に暮らしていないようです。

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父親に「グズグズするな」と怒鳴られていたとの証言もあることから、こうしたことが犯行に影響している可能性もあります。

【追記】木村隆二の政治思想「被選挙権25歳は憲法違反」

木村隆二が選挙に出馬しようとしたいたことが判明しました。木村隆二は、24歳ですが、被選挙権が25歳からなので出られないと、兵庫県川西市の市政報告会で訴えていたのです。憲法違反なので被選挙権を引き下げるべきたとも訴えていました。

岸田文雄首相の和歌山市での演説会場に筒状のものが投げ込まれて爆発した事件で、威力業務妨害容疑で現行犯逮捕された木村隆二容疑者(24)とみられる男性が昨年9月、地元の兵庫県川西市で開かれた市会議員の市政報告会に参加していたことが17日、分かった。報告会では、出席した衆院議員に「市議選に出たいが、被選挙権が25歳からなので出られない」「憲法違反なので被選挙権を引き下げるべきだ」などと訴えたという。

引用元:Yahoo!ニュース

どんな根拠で憲法違反と言っていたのでしょうか。よくわからない主張を繰り広げています。選挙にでられないことと、今回の岸田首相の襲撃に関係があるのかは、わかっていません。

>憲法44条 両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。

>公選法10条1項 日本国民は、左の各号の区分に従い、それぞれ当該議員又は長の被選挙権を有する。
1号 衆議院議員については年齢満25年以上の者
2号 参議院議員については年齢満30年以上の者

憲法とその委任された公選法で25歳以上と書いてあるわけで、それ以外に問題になりそうな憲法上の規定はないけど、なぜ憲法違反?

やはり、なぜ憲法違反といったのか疑問視する声があります。

これだけでは本当にどんな政治信条を持ってるか全くわかりませんが、法律上自分の思い通りにならないことを憲法違反と決めつけて追及する姿勢に、短絡的な性格が垣間見える気がします。

木村隆二は、短絡的であるという声も。憲法違反というなら、それ相応の根拠を示すべきでした。

いずれにしても、犯罪を犯してしまっては、選挙に出ることはできません。

木村隆二家族「母親想いのおとなしい性格」

木村隆二は、母親思いのおとなしい性格でした。同級生や近隣住民の証言から明らかになっています。

本物の中学同級生は「キムソンなんてあだ名聞いたことない。とても大人しいやつだった。」と言ってる。こんな成りすまししてデマ飛ばす奴は卑劣過ぎる。こんな人物こそ実名暴くべきだと思う。他に何件やらかしてるのか…。

また、デマを流した輩には、それ相当の報いがあることを願います。

西出賢吾ヘッドロック「道具を振り回す漁師の底力」

寺井政見経歴「テロの犠牲者を0にした英雄」

ハッピーはげ

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