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プレゼンのつかみで笑い?聴衆の心を鷲づかみにする技術

2018年07月31日 [ プレゼン つかみ 笑い ]
プレゼンのつかみで笑い
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最初の10秒。

 

これ、一体なんだと思いますか。

 

そう、プレゼンで聴衆がもっとも

集中している時間帯。

 

この時間帯に聴衆の心をつかむ

ことができたら、そのプレゼンは

成功したと言っても過言では

ないでしょう。

 

ここでは、プレゼンの冒頭部で

何を話せば聴衆の心を鷲づかみ

にできるのかシェアします。

 

「プレゼンに関しては、こちらの記事も人気です。」

プレゼンつかみのネタで聴衆に早く続きが聞きたいと思わせる方法

 

プレゼンのつかみで笑い?聴衆の心を鷲づかみにする技術



プレゼンのつかみでやること

 

プレゼンをはじめるときに

まずあなたがしなければ

ならないことは、聴衆の感情を

揺さぶること。

 

なぜなら、人は感情によって

動くものだから。

 

プレゼンには、目的があります。

 

自分の企画を通すためや

商品やサービスを販売するのような

ことです。

 

つまり、プレゼンを終了したときには

聴衆になんらかの行動をしてほしい

ということが言えるでしょう。

 

ただ単に、いい話が聞けたで

終わってしまっては何にもなりません。

 

上司にあなたの企画がOKと言わせたり

聴衆にあなたの商品やサービスを

購入してもらうことで、はじめて

あなたのプレゼンは成功したと

言えるのです。

 

プレゼンのつかみで笑い?聴衆の心を鷲づかみにする技術

どうやって聴衆の感情を揺さぶるのか?

 

感情と聞いて、笑わせたほうが良いと

考える方もいらっしゃるでしょう。

 

もちろん、笑いもひとつの感情であることは

間違いありません。

 

しかしながら、笑いをとることより

もっと重要なことがあります。

 

それは、あなたのパーソナルストーリーを

話すということ。

 

そして、あなたがこれからプレゼンで

伝えたいコアメッセージに関連した

パーソナルストーリーを話して下さい。

 

そして、もっと先を知りたいと

思わせるのです。

 

プレゼンのつかみで笑い?聴衆の心を鷲づかみにする技術

パーソナルストーリーを話すときのポイント

 

パーソナルストーリーで聴衆の感情を

揺さぶるというお話しをしました。

 

このときに重要なポイントがいくつか

あります。

 

  • 感情に訴える
  • 五感に訴える
  • 会話がある

 

この3点に注意して

パーソナルストーリーを作って

みて下さい。

 

プレゼンのつかみで笑い?聴衆の心を鷲づかみにする技術

パーソナルストーリーの具体例

 

例えば、あなたのプレゼンの

コアメッセージが

「どこにフォーカスするかが重要」

だったとします。

 

その場合、こんなストーリーは

いかがでしょう。

 

パーソナルストーリー例

 

私は、子供時代とても貧乏な家庭に

生まれました。

 

クリスマスの日に、まわりの友達は

家族でとても楽しいクリスマスパーティーを

やっていると聞きました。

 

香ばしく焼けた鶏のももや

甘いケーキを食べたり

スカッとするジュースを飲んで

いたのです。

 

翌朝には、いつも欲しいと

思っていたゲームが

クリスマスプレゼントとして

枕元においてあったり。

 

うちは貧乏だったので

毎年のクリスマスに家族で

楽しくパーティーをすることは

ありませんでした。

 

ある年のクリスマス。

 

今年もまた、何もないクリスマス

なんだろうなぁと思っていたとき

慈善団体の方がやってきました。

 

うちのような貧乏な家庭でも

クリスマスパーティーができるようにと

鶏のももを配ってまわっていたのです。

 

私はこころのなかで

「今晩は家族で楽しいパーティーができる」

そんな風にささやきました。

 

しかし、父は慈善団体の方に

「おれに恥をかかせるのか」

と言って、追い返そうとしていました。

 

このとき父は、自分にフォーカスを

あてていました。

 

鶏のももひとつ買うことができない自分に。

 

私は、家族みんなで楽しく過ごすことが

できるということにフォーカスしていました。

 

このとき、人生はどこにフォーカスするかで

全然違うんだなぁとつくづく感じたんです。

 

プレゼンのつかみで笑い?聴衆の心を鷲づかみにする技術

聴衆の心を鷲づかみにする技術まとめ

 

一番重要なことは、聴衆がいちばん

集中している最初の10秒から1分半

ぐらいの間に、この先も聞きたいと

思わせること。

 

そのためには、聴衆の感情を揺さぶる

パーソナルストーリーを話す。

 

パーソナルストーリーは

感情に訴える、五感に訴える

会話を入れるの3つをポイントに

組み立てること。

 

ぜひ、プレゼンをするときに

実践してください。

 

聴衆はあなたのプレゼンに

釘付けになること間違いなしです。

 

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