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子育てママが読むべきおすすめの本・人を動かす(デールカーネギー)

2019年07月22日 [ おすすめ 子育て ]
子育てにおすすめの本・人を動かす(デールカーネギー)
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子育てに必要な本というと

育児書を思い浮かべる人が

多いのではないでしょうか?

 

実際、「子育てママ おすすめ 本」で

ググると、育児書10選のようなタイトルの

記事が上位を占めています。

 

グーグルが上位に表示しているので

当然、検索ニーズにあっていることは

間違いありません。

 

ただ、もし育児書で具体的なノウハウを

知る以前のベースが必要だとしたら

まず読まなければならない本があります。

 

なぜなら、子育てママと子供は

人と人だからです。

 

いくら具体的なノウハウを

うまくやったとしても、人間関係は

うまくいきません。

 

ちょうど、小手先のテクニックだけ

学んでもうまくいかないビジネスマンの

ようなもの。

 

記事では、育児書で具体的なノウハウを

習得する前の土台を身につける

ことができる子育てママの必読本を

紹介します。

 

この本を読むことで、育児がうまく

いかなくなったとき、すぐに解決の糸口を

見つけることができるようになり、子供との

良好な関係が気づけるでしょう。

 

そして、子供が生まれてから成人して

親の手を離れるまで、いつでも応用して

使うことができる本物のノウハウを

身につけることができます。

 

「子育てのベースができたら、具体的なノウハウも学んで下さい。」

反町隆史のポイズンが赤ちゃんの寝かしつけに効果的な理由とやり方2つ

 

子育てママが読むべきおすすめの本・人を動かす(デールカーネギー)



子育てママが育児書を読む前に読むべき本

 

子育てママが育児書を読む前に読むべき本は

デールカーネギーの「人を動かす」です。

 

なぜなら、育児が上手くいかない原因は

子供のモチベーションを上げる方法を

親が知らないからです。

 

例えば、普通の親は勉強しない子供に対して

「遊んでばっかりいないで、勉強しなさい。」

と言うのではないでしょうか。

 

これに対する子供の反応は

「うるせー、このババア」なのです。

 

口に出さないおとなしい子供でも

心の中ではそう思っています。

 

だとすると、母親が発した言葉は

子供に対して良かれと思って言ったはずが

勉強へのモチベーションを上げるどころか

逆効果になっているのです。

 

子育てママが読むべきおすすめの本・人を動かす(デールカーネギー)

子育てママが「人を動かす」を読むべき理由

 

なかなか勉強しない子供に対して

勉強へのモチベーションを上げるには

どのように言ったらいいのでしょうか。

 

この答えが分かっていて、使いこなす

ことができるなら、この本を読まなくても

いいです。

 

もちろん、この記事を読み進める必要も

ありません。

 

ただ、どう言ったらいいのか分からないなら

今すぐ「人を動かす」を読むことを

おすすめします。

 

この本には、そうした子供との関係を

うまくいかせるためのエッセンスが

詰まっています。

 

子育てママが読むべきおすすめの本・人を動かす(デールカーネギー)

子育てママが「人を動かす」を応用する具体例

 

遊んでばかりいる子供に勉強させたい場合には

例えば、PART4 人を変える九原則

「2 遠まわしに注意を与える」を使うことが

できます。

 

書籍のなかでは、禁煙の場所でたばこを

吸っている従業員に正しい場所でたばこを

吸ってもらうようにする事例。

 

そして、待っている顧客に気づかない店員に

顧客に気づくようにする事例が掲載されて

います。

 

遊んでばかりいる子供に勉強させたいなら

これらの事例を参考に、子供に対する方法を

考えてみることができるでしょう。

 

そして、その方法を最初はうまくいかなくても

実際に子供に試してみるのです。

 

子育てママが読むべきおすすめの本・人を動かす(デールカーネギー)

「人を動かす」を実践すると本当にうまくいく?

 

本の中では、実際にうまく人を思う方向に

導いた例がたくさんあります。

 

ただ、うわべだけをまねたのでは決して

うまくいかないでしょう。

 

なぜなら、本の中でも言っている通り

事例を参考に考えた言葉を本当にそう思って

発しないと相手に伝わらないからです。

 

なので、最初は本の通りにやっているのに

うまくいかないことが多いかもしれません。

 

だとしたら、あなたがうわべだけまねている

ということに他なりません。

 

ただ、本で言っているようなことを

本心から発することができるようになれば

自由自在にお子さんを導きたい方向に

導くことができます。

 

そうなるためには、練習が必要です。

 

コミュニケーションなんて言葉が話せれば

誰でもできると思い込まないで下さい。

 

あなたが発する言葉は、あなた自身が

子供時代から何十年にもわたって身についた

ものです。

 

長い期間かけて身に着けたことは

頭で考える前に身体が反応します。

 

つまり、その習慣を変えるためには

意識的に何度も練習する必要があります。

 

できれば、家族やママ友のような

周りの人と協力してロールプレイ

してみるといいでしょう。

 

そして、あなたが発した言葉を受けて

実際にどう感じたかフィードバックを

もらうことで、改善することができます。

 

子育てママが読むべきおすすめの本・人を動かす(デールカーネギー)

子育てママが「人を動かす」を活用する最大の理由

 

本を読むのも、まして、ロールプレイ

なんてめんどくさくてやってられない。

 

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

でも、考えてみて下さい。

 

そうしたちょっとの努力をすることで

あなたのお子さんの将来がより良いものに

なるとしたら・・・。

 

親のちょっとした努力でお子さんは

より良い方向に進みます。

 

逆に、それがなかったら、普通か

それ以下になってしまう可能性もあるのです。

 

親として頑張れるのは、子供が

成人するまでの間です。

 

子供が独立したら、もう、そんな機会は

無くなっていまいます。

 

たった一冊の本を読むだけで、親の責任を

果たすことができるのなら、読まないという

選択はありません。

 

子育てママが読むべきおすすめの本・人を動かす(デールカーネギー)

まとめ

 

子育てママがデールカーネギーの

人を動かす」を読むべき理由を

解説しました。

 

本文では、遊んでばかりいる子供に

勉強させたいときを例にしています。

 

この場合に限らず、この本のノウハウは

お子さんが小さいうちから、どんな場合にも

活用することができるでしょう。

 

この本は、現在では文庫版も出ており

本当に手軽に手に入れることができます。

 

 

また、kindleの読み放題対象になっているので

スマホですぐにでも読むことができるんです。

 

あなたのお子さんがすくすく育って世の中の

役に立つ人材になるには、親の正しい助けが

どうしても必要なのは言うまでもありません。

 

ちょっと方向性を間違えれば、犯罪者になって

しまう可能性すらあるのです。

 

それだけ、親としてのあなたの責任は重大だと

認識して下さい。

 

だからこそ、今すぐ、この本を手に取って

読んで下さい。

 

 

「子育てのベースができたら、具体的なノウハウも学んで下さい。」

反町隆史のポイズンが赤ちゃんの寝かしつけに効果的な理由とやり方2つ

 

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