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お笑いコンテストM-1グランプリ審査員の特徴!審査員入れ替えあり

2018年11月25日 [ お笑い コンテスト m-1グランプリ ]
お笑いコンテストm-1グランプリ審査員の特徴
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お笑いコンテストで

『誰が審査員を務めるのか』

気になっていませんか?

 

ここで紹介する

『M-1グランプリ審査員の特徴』を知ると

お笑いコンテストのチャンピオンがどんな基準で

決定されるのかがわかります。

 

なぜなら、M-1グランプリは、お笑いコンテストの

中でも最高峰のイベントであり、他のコンテストに

おいても、この大会が基準となっているからです。

 

記事では、M-1グランプリで審査員を務める人を

具体的に挙げながら、お笑いコンテストの

審査について解説します。

 

この記事を読むと、M-1グランプリだけでなく

各種お笑いコンテストの審査がどのように

行われているのか理解できるでしょう。

 

そして、いろいろなお笑いコンテストを

審査基準を知ったうえで、今までの何倍も

楽しむことができます。

 

「お笑いコンテストでは、キングオブコントも見逃すことができません。」

ハナコがキングオブコントで優勝したネタが桁違いに面白い理由とは?

 

お笑いコンテストM-1グランプリ審査員の特徴!審査員入れ替えあり



M-1グランプリの漫才はお笑いの王道

 

ところで、M-1グランプリは、漫才の王者を

決めるコンテスト。

 

 

 

お笑いにはいろんなジャンルがあり

各ジャンルでのチャンピオンを決める

コンテストがあります。

 

例えば、コントのチャンピオンを決める

キングオブコントやピン芸人の王者を

決めるR-1グランプリ等々。

 

ジャンルを問わないコンテストも

ありますね。

 

例えば「そろそろ日曜チャップリン」は

ジャンルを問わず年間でのチャンピオンを

決めるという長丁場のコンテスト。

 

お笑いの中でも、漫才は王道なのかなぁと。

 

しゃべりだけで、大勢の人を笑わせることが

できるのは、本当にすごいこと。

 

その中のチャンピオンは本当に本当に

すごい!

 

お笑いコンテストM-1グランプリ審査員の特徴!審査員入れ替えあり

お笑いコンテストM-1グランプリ初参加の審査員2名

 

M-1グランプリのチャンピオンを決めるのは

7名の審査員です。

 

M-1グランプリの場合、観客の投票や

視聴者の投票はなく、審査員の投票によって

全てが決まります。

 

審査員は、お笑いのプロと言える人達。

 

玄人にしかわからない視点で審査するのです。

 

アマチュアの投票の場合は、単純に

笑えたか笑えなかったかだけの基準に

なります。

 

プロの場合は、細かな技術等もちゃんと

見るのでしょうね。

 

2018年の場合、審査員として初参加するのは

落語家の立川志らくさんと

「ナイツ」の塙宣之さんでした。

 

お二人とももちろん、お笑いのプロ。

 

立川志らくさんは、毒舌キャラが受けて

バラエティ番組に引っ張りだこ状態。

 

そして、ナイツの漫才での塙宣之さんの

ボケは本当に面白いなぁと。

 

いつもいろんな意味で楽しませて

もらっているお二人だけに

M-1グランプリの審査でも大いに

楽しませてくれるました。

 

ただ、審査の目はとても厳しい

もの。

 

なぜなら、ご本人たちが笑いの道を

とことんまで極めてきたからです。

 

そんな二人を審査を忘れてしまうほど

心から笑わせることができたコンビが

チャンピオンになったのでしょう。

 

お笑いコンテストM-1グランプリ審査員の特徴!審査員入れ替えあり

お笑いコンテストM-1グランプリ常連組の審査員

 

2018年の場合、立川志らくさん、塙宣之さん以外の

5人はM-1グランプリ常連組の審査員と

言っていいでしょう。

 

 

 

オール巨人さん、上沼恵美子さん

「中川家」礼二さん、松本人志さん

「サンドウィッチマン」富澤たけしさん。

 

これだけの審査員が揃っているからこそ

権威のある大会と言えるのでしょう。

 

ファイナル出場者も出揃うと

当日の火花散る戦いが本当に

楽しみになってきます。

 

7人の審査員各人がどんな漫才が

好みなのかを見るのも楽しみ。

 

また、審査員の好みにも傾向があって

審査員それぞれがどんな考えを

持っているのわかるところも

見どころです。

 

毎年、ワクワクしながら、当日の放送を

待つことができますね。

 

上沼恵美子さんの審査

 

かつて、売れっ子の女性漫才師として

活躍した上沼恵美子さん。

 

その審査には、賛否両論あるみたいですね。

 

ある芸人が上沼恵美子さんの審査を批判する

動画をネットにアップしたそう。

 

はっきりものをいうタイプなので

かちんと来る人も多いかもしれません。

 

ただ、そこが気に入っているという

視聴者も。

 

どんなすごい人でも、100人いて

100人全員から支持されることは

ありません。

 

そう考えると、上沼恵美子さんを好きな人

嫌いな人の両方がたくさんいること自体

ものすごく注目されているという証拠。

 

ご本人は、M-1の審査員は引退すると

語っていますね。

 

「やめないで」という声も多数。

 

女性審査員を増やして欲しいという

意見もあります。

 

上沼恵美子さんをきっかけに、今後の

M-1の審査に変化があるかもしれません。

 

楽しみに見守っていきましょう。

 

お笑いコンテストM-1グランプリ審査員の特徴!審査員入れ替えあり

まとめ

 

2018年の場合、M-1グランプリ7人の審査員は

以下の通りでした。

 

オール巨人さん

上沼恵美子さん

「中川家」礼二さん

松本人志さん

「サンドウィッチマン」富澤たけしさん

立川志らくさん

「ナイツ」塙宣之さん

 

この7人が、厳正な審査を行い

M-1グランプリ2018のチャンピオンを

決めたのです。

 

審査員初参加の2人を含めて

7人の審査員は、それぞれに

特徴のある審査をしたと言えます。

 

もちろん、審査員も人間ですから、好みが

あるのは当然と言えるでしょう。

 

7人の好みや考え方がM-1グランプリの

審査にどう影響するのか見るのも

視聴者の1つの楽しみです。

 

あなたも、そうした視点で

M-1グランプリやその他の

お笑いコンテストを見て下さい。

 

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