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ZOZOTOWNの売上推移から見え隠れする驚愕の超効率経営

2018年08月16日 [ ゾゾタウン 売上 推移 ]
ZOZOTOWNの売上推移
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「みんなにとってのカッコいいを提供する」

というスローガンのゾゾタウン(ZOZOTOWN)

 

ここ3年間の売上は、右肩上がりと順調に

推移していますね。

 

ゾゾタウン(ZOZOTOWN)は前澤友作さんが

1995年に創業。

 

そのときは、輸入CD・レコードのカタログ

通信販売をしていました。

 

そんなゾゾタウン(ZOZOTOWN)の

売上推移から見え隠れする超効率経営を

おもしろおかしく解説します。

 

数値なんか見ても、よくわかんない

という方は必見です。

 

「ZOZOTOWNの前澤社長については、こちらの記事に書きました。」

前澤友作社長がアンチにも懇切丁寧に反応することについて考えてみた!

 

ZOZOTOWNの売上推移から見え隠れする驚愕の超効率経営



ゾゾタウン(ZOZOTOWN)ってどういう会社

 

まずは、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)がどんな

会社なのか見ていきます。

 

 

 

冒頭でお伝えした通り、1995年に

前澤友作さんが自宅で創業しました。

 

はじめは自宅で、本当に小さく、扱っている

商品もアパレルというわけではなかったんですね。

 

アパレルに進出する計画を立てたのが1999年

実際に運営を始めたのが2000年でした。

 

そのとき起ち上げたのがeproze(イプローズ)

というファッションサイト。

 

ゾゾタウン(ZOZOTOWN)のサービスを

開始したのがその後の2004年です。

 

ゾゾタウン(ZOZOTOWN)ができるまでには

いろいろと紆余曲折もあったよう。

 

ZOZOTOWNの売上推移から見え隠れする驚愕の超効率経営

ゾゾタウン(ZOZOTOWN)の売上推移

 

そんなゾゾタウン(ZOZOTOWN)の売上推移を

見てみましょう。

 

2016年 544億

2017年 763億

2018年 984億

 

すごい勢いで伸びているのがわかるでしょう。

 

ただ、企業の業績を売上高だけを見て評価

することはできません。

 

ゾゾタウン(ZOZOTOWN)が本当にすごい

と感じるのは、営業利益率をずっと30%以上に

保っていること。

 

ちなみに数値は、

 

2016年 32.6%

2017年 34.4%

2018年 33.2%

 

この数値を見て、なんですごいの?って

思われている方もいるかもしれませんので

ちょっとだけ解説しておきます。

 

営業利益率とは、簡単にいってしまうと

そのビジネスからの売上に対して

どのぐらい利益が出ているかの割合。

 

ビジネスでは、どんなに売上が上がって

いたとしても、利益がなければ黒字倒産に

なることは言うまでもありません。

 

例えば、原価が100円の商品を100円で

売ったとしても利益はないのです。

 

話しをもとに戻すと、営業利益率3割以上を

保っている件ですが、大企業の平均は

大雑把に言うと、5~10%。

 

もちろん、この数値だけで判断することは

できませんが、10%あれば良いと

されています。

 

そう考えると3割という数値は驚きの

数値と言えます。

 

野球でも打率3割以上をキープしている

選手は超一流と言われるのと同様のイメージ

だと考えればわかりやすいですね。

 

他にも経営状況を判断する指標はたくさん

あるのですが、ここでは売上高と営業利益率

だけで話をすすめていきます。

 

ZOZOTOWNの売上推移から見え隠れする驚愕の超効率経営

驚愕の超効率経営とは?

 

ではなぜ、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)は

このような素晴らしい数値を達成できて

いるのでしょうか。

 

それは、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)が

何を売っているのかを知れば納得できます。

 

何を売っているのかって、そりゃ

ファッション通販サイトなんだから

洋服とかそういうのに決まってるんじゃない

っていう声が聞こえてきそうです。

 

確かにゾゾタウン(ZOZOTOWN)の

サイトではアパレル関連の商品がたくさん

並んでいます。

 

ただ、その商品たちを出品しているのは

ほとんどがゾゾタウン(ZOZOTOWN)と

契約しているテナントなんです。

 

これが何を意味するかというと

ゾゾタウン(ZOZOTOWN)は在庫を抱える

必要がない。

 

そして、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)は

商品が売れるたびに受託販売手数料という形で

売上が上がっていくということ。

 

現在のビジネスは、いかにプラットフォームを

作るかが成功の鍵と言われている通り、店と

顧客を結ぶプラットフォームをうまく構築したと

言えるでしょう。

 

まだまだ、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)の経営には

注目すべきポイントがたくさんありますが

今回はこの辺にしておきます。

 

ZOZOTOWNの売上推移から見え隠れする驚愕の超効率経営

まとめ

 

ゾゾタウン(ZOZOTOWN)の売上推移や

営業利益率から驚愕の事実が見えてきました。

 

こうした効率経営が功を奏した期待感から

時価総額が一兆円を突破するという

素晴らしい結果を導いたのです。

 

今回は、在庫を持たないビジネスがいかに

素晴らしいかを理解していただけたのでは

ないでしょうか。

 

あなたもぜひ、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)の

良いところを模して、毎日の生活や経営を

向上させていって下さい。

 

「ZOZOTOWNの前澤社長については、こちらの記事に書きました。」

前澤友作社長がアンチにも懇切丁寧に反応することについて考えてみた!

 

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